ストーリー

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ストーリー作成術

ストーリーの作り方・よくあるキャラクター

人物に相反する強烈な二つの個性を持たせる 漫画のキャラクター達に、本来常識的に一人の人間に共存しない相反する特徴を持たせる。 ひ弱そうな人間が実は怪力の持ち主、生真面目な人間なのに酔うと実は酒乱、貧しい生活スタイルなのに実は大富豪の...
ストーリー作成術

ストーリーの作り方・よくある制約

時間制限 目標にしている「何事」に対し、その達成までに「タイムリミット」を設定する(分かり易くタイマー等でなくともよく、つまりは時間的条件)。 効果として、作品にスピード感や切迫感を与える事が出来る。 持病があり実...
ストーリー作成術

ストーリーの作り方・よくある展開

問題が解決したと思った直後に、新たなそれ以上の難題が発生する 何か主人公、もしくは主人公を含めてメンバー達の間に大きな問題があり、それを解決出来ず悩んでおり、それが何らかの形で解決、解消するが、直後その問題に関係性のある別のそれ以上の難題...
ストーリー作成術

ストーリーの作り方・設定

自分は実力を知っていて、周囲には実力が隠されている 外見は実力が無さそうにも関わらず、実はその姿(容姿、年齢、性別)とは正反対の実力を秘めている。 その実力は物語の後半において周囲のキャラクター、もしくは敵キャラクター等に判明し、そ...
ストーリー作成術

ストーリーの最終チェック項目

出来上がったストーリーの最終チェック項目 完成したストーリーは当然見直しておかしくないか、物語として破綻がないか、読者に対する訴求力はあるか、などを確認します。 以下がそのチェックリストです。 ●オープニングに無駄が無いか...
ストーリー作成術

オープニングの重要性

オープニングに必要な事 オープニングには必ず入っていなければならない要素があります。 ●主要登場人物がしっかり紹介されているか? ●何についての話なのか? ●物語の世界観、社会状況はどうなっているか? ●主人公の行動原...
ストーリー作成術

ブレイク・スナイダーの脚本術 その6

出来上がった脚本の最後のチェック 主導権を握るのは主人公だ 主人公は自ら行動を起こしているか? あらゆる段階で主導権を握って行動し、しかも強い欲求や動機に突き動かされているか? 下書きの段階でありがちな問題の一つが主人公の行動...
ストーリー作成術

ブレイク・スナイダーの脚本術 その5

ストーリー作成の黄金のルール 黄金のルールとは脚本を効果的に魅せるテクニックのこと、演出事例集と言ってもいいかもしれません。 SAVE THE CAT!(猫を救え!) スナイダー本のタイトルともなっている、スナイダーが...
ストーリー作成術

ブレイク・スナイダーの脚本術 その4

ボードを使ってストーリーを作ろう! 自分が使いやすいサイズのボードとインデックスカードを用意する。ボードとカードは脚本を視覚的に認識する最適の道具です。例えば二つのシーンが繋がっていない空白部分「ブラックホール」もひと目で分かる。...
ストーリー作成術

ブレイク・スナイダーの脚本術 その3

ブレイク・スナイダー・ビート・シート ブレイク・スナイダー・ビート・シート(以下BS2)はスナイダーの独自脚本テンプレート。脚本を15のビートに区切ったものです。 ●ブレイク・スナイダー・ビート・シート(BS2) ...
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