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デジ絵作成の手順

工程

※はやってもやらなくともよい。

新規画像の作成・※

PCで最初から描き始める場合、まずは新規画像を作成します。この時「解像度」というものを意識しなければなりません。

解像度とはdot per inch(ドット・パー・インチ)の略「dpi」で表される、1インチの中に何個の色点が打たれるかを決める単位の事です。いわば画像のキメの様なもので、キメ細かい画像の方がより美しく仕上がります。

ほとんどのソフトでは標準で72dpiとなっている事が多い様です。
一般に

白黒イラスト:150~200dpi
カラーイラスト:300~350dpi

位にするのが妥当の様です。しかし解像度は多いほど容量が多くなってしまいますし、解像度が重要なのは全般的に印刷関係なので、印刷しないのであればそこまで高くせずとも構わないでしょう。

線画

線画の描き方を解説します。線画は紙にアナログで描いた下絵をスキャンしPC上でトレースする方法や、0から全てPC上でやってしまう方法等があります。

タブレット 単に描くだけ
マウス   パスなどの機能を使い線画を描く

着色

絵を着色していきます。塗り方は個人の自由でありセンスです。「アニメ塗り」や「厚塗り」等があります。他にもレイヤーやアルファチャンネルを使った描き方があります。

タブレット ブラシ等を使い、筆圧を効かせ不透明度を調節しながら着色
マウス   エアブラシを使い、不透明度を20%前後にして何度も重ねる様にして着色

ハイライト処理・※

絵に輝きや照かりを付けていきます。
明るい色を乗せたりしますが、一例としてレイヤーモードを使用したハイライト処理をGIMPで瞳の輝きを表現するで解説しています。

色トレス・※

色トレスは通常黒で描かれている描線の色を、塗られた色と同系色に変色させ馴染ませるやり方です。

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