スプラッシュ画像の変更

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GIMPを起動すると、読み込み中は画像とメーターが表示されると思います。バージョンによって表示画像は変わりますが、この表示される画像を「スプラッシュ画像」と言います。
このスプラッシュ画像は任意の画像に変える事が可能です。直接GIMPの性能変化とは関係ありませんが、ここではそのやり方を紹介したいと思います。
一種の遊び心ですね。

スプラッシュ画像の置き換え

デフォルトで表示されるスプラッシュ画像は、GIMPのインストールフォルダの中にPNG形式画像データとして格納されています。つまり同じ「gimp- splash」名で同じPNG形式の画像は作成すればサイズ等に関係なく、それをスプラッシュ画像にする事が出来るという事です。
GIMPを起動し、好きな画像を作成し、それをPNG形式でスプラッシュ画像があるフォルダに保存します。

保存先フォルダ

スプラッシュ画像が保存されているフォルダは、「GIMP-2.0」→「share」→「gimp」→「2.0」→「images」です。
そこに「gimp-splash」名の画像があると思います。デフォルトの画像はバックアップを取っておいた方が良いでしょう。適当な名前にリネームして下さい。リネーム後GIMPで作成したスプラッシュ画像を「gimp-splash」名にしてPNG形式で保存して下さい。

GIMPの起動で画像確認

ではGIMPを再起動してみて下さい。見事自作のスプラッシュ画像が表示されたら成功です。

スプラッシュ画像をランダム表示させる

スプラッシュ画像を複数用意して、ランダムで表示させる事も可能です。
下に手順を紹介します。

GIMPユーザーフォルダにsplashesフォルダを作成する

GIMPをインストールすると、個人のフォルダの中にGIMP-2.4フォルダが追加され、全体のProgram FilesなどにもGIMP-2.0というGIMPフォルダが作成されていると思います。
二つの内の個人フォルダのGIMP-2.4フォルダの中に、「splashes」という名前のフォルダを作成します。そしてその中にスプラッシュ画像用の画像を入れます。名前は何でもいいですが、ファイル形式はpng、jpeg、gifのどれかにして下さい。

GIMPの起動で画像確認

GIMPのスプラッシュ画像変更第3図GIMPのスプラッシュ画像変更第2図GIMPのスプラッシュ画像変更第1図

実際にGIMPを起動してみて下さい。収めたスプラッシュ画像がランダムで選択され、表示されたと思います。

インターネット上のスプラッシュ画像公開サイト

GIMP Splash Image Gallery
GIMP Splash Archive
pcbypaul
carol.gimp.org

もっと画像が欲しいという方は「GIMP splash」で検索してみて下さい。