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GIMPでPhotoshopプラグインを使う

「GIMP Plug-In Tools」を導入する

ダウンロード

まずは「GIMP Plug-In Tools」をダウンロードします。これはGIMP上でPhotoshopプラグインを使える様にするプラグインです。
ここに行き、下の方にあるDownloadsの所の「gimp-pspi-1.0.7.win32.zip」(執筆時点の最新Ver)をダウンロードして下さい。

GIMPにGIMP Plug-In Toolsを追加する

Photoshopプラグインを入れる・その1
ファイルを解凍し、中に入っている「pspi.exe」をGIMPをインストールした場所の「GIMP-2.0」→「lib」→「gimp」→「2.0」→「plug-ins」の中に保存します。

保存後、GIMPを起動しツールボックスから「拡張」をクリックすると、「Photoshop Plug-in Settings」という項目が新たに追加されていると思います。右図。

GIMP Plug-In Toolsの設定を行う

Photoshopプラグインを入れる・その2
メニューの「拡張」→「Photoshop Plug-in Settings」をクリックします。すると右の画面が出ます。
この画面からPhotoshopプラグイン用フォルダの追加設定を行います。

青○で囲った新規作成のボタンをクリックします。その後に右の赤○で囲ったボタンをクリックするとフォルダの選択画面になります。ここで追加したPhotoshopプラグインのあるフォルダを指定する事になります。

どこでも良いのですが、ここではGIMPのユーザーディレクトリ(gimp-2.4)の「plug-ins」を登録しておきました。新規に専用のフォルダを用意しておいた方がいいでしょう。
あとは指定したフォルダにPhotoshopプラグインを入れて下さい。これで終わりです。

追加したPhotoshopプラグインを実行してみる

Photoshopプラグインを入れる・その3
当然GIMP Plug-In Toolsを入れただけでは変化はありません。何かプラグインを入れてみましょう。
ここでは「MuRa's Filter Meister」プラグインで試してみます。これは漫画のスクリーントーンを表現するプラグインです。詳しい使い方は「スクリーントーンプラグインの使い方」で解説していますので、そちらをご覧になって下さい。

GIMPを再起動すると、先ほど入れたPhotoshopプラグインが「フィルタ」のメニューに登録されているのが分かると思います。

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