 「マインドマップ」は、昔からある有名な連想方法です。 本来は効率的なノート法として作られましたが、今ではアイデアを考える時にも使用される様です。
図は一般的なマインドマップの例です。ここでは上で例に挙げた「ファンタジー漫画」のマインドマップを作っています。どういった漫画にしようか思い付くまま書いてみました。 構造は中心に主題を置き、そこから放射状に連想に任せてアイデアを書き連ねていっているのが分かると思います。 同じ系統のアイデアは、その枝の先にさらに枝分かれさせて書いていきます。 よいアイデアが出てきたら、今度はそのアイデアを中心に置き、さらにマインドマップを描いていきます。
サンプルの図は簡単に描いた物ですからあっさりとしたものです。もっと非常に凝って描かれたマインドマップもたくさんあります。参考にする場合は、「Mind map」で画像検索されると、世界中のマインドマップが出てきます。 マインドマップは、出来るだけ多くの色、分かり易くインパクトのあるイラストや図形を用いて描く事が提言されています。しかし室長は、カラーで書くといつも疲れてしまうので、シャーペンで白黒、図形もあんまり書かずに書いてしまいます。 |
恐らく色々な本で最も紹介されているやり方は、このタイプの方法ではないでしょうか。 室長もそこそこ本を見ましたが、これが多かったと記憶しています。
「主題」を中心に据え、そこから関連するキーワードを書き線で結んでいく、という方法です。 私は多分、このやり方を一番初めに読んだと思います。しかし個人的には、アイデアが増えていくと隙間隙間へと枝が伸びていき、複雑に絡み合うので整然とカテゴリー分けされず紙面がゴチャゴチャする、という感じであまりやりませんでした。
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これも連想法の一種です。自由に放射状にアイデアを伸ばしていくやり方と違い、四角形を描いてそこにアイデアを収めていきます。 基本は今までの連想法と同じです。 四角を9等分し真ん中に主題を書き、周辺のブロックにはそこから連想される言葉を書いていきます。そして、さらに発展させたいものを選び、今度はそれを中央に配置してそこから連想されるもので周囲を埋めていきます。 こうして、何度も繰り返していくうちに、深くアイデアを考えていく事が出来ます。
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マインドマップをPCで書くためのフリーソフトなども存在します。以下にはそれらソフトを紹介しています。 室長は使用した事はないので、使用感は各々試してみて下さい。 |