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同人誌を個人通販で販売する

個人サイトで通信販売

大手サークルなら知名度も高いため、サークルの公式サイトをオープンし、そこで通信販売で同人誌を捌くという方法が考えられます。

今はネットが発達しメールなどで簡単にやりとりが出来るので便利になりました。

同人系の投稿雑誌に通信販売の広告を載せる

同人誌や同人活動をテーマにした雑誌というのも出版されており、それらには大抵同人作家の通販コーナーがあるので、そこへ応募して自分の同人誌を販売するという方法があります。

この手の雑誌では「ファンロード」が大手でしたが、残念ながら2009年に休刊となってしまいました。他の雑誌も休刊、廃刊の流れとなっており、恐らくPixivの様なWeb上の投稿サイトに取って代わられたのだと思います。

決済方法

色々な決済方法を見ていきましょう。

銀行振込

ショッピングカートなどから購入をクリックすると、振込用の口座番号をメールで送信し、振込確認後商品が発送されるというやり方。

定額小為替

昔からある方法です。
購入希望者は購入したい作品名、料金分の定額小為替と送料分の切手、自分宛の宛先が書かれた宛名カード、返信用の封筒を送り、サークル側から同人誌が郵送されるというものです。

PayPal

一般的な個人取り引きの場合、販売側と購入側は銀行口座番号やクレジットカード番号、氏名や住所といった個人情報を相手に知られてしまいますが、PayPalを介して取り引きを行えば、 知られるのはPayPal側のみであり互いの個人情報をやり取りせずに済む為、より安全な取り引きを行う事が出来ます。

しかしPayPalの口座を開くにはクレジットカード登録が必要で、日本(特に若年層)では使い辛いかも知れません。

PayPal

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