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ストーリーの作り方・設定

自分は実力を知っていて、周囲には実力が隠されている

外見は実力が無さそうにも関わらず、実はその姿(容姿、年齢、性別)とは正反対の実力を秘めている。

その実力は物語の後半において周囲のキャラクター、もしくは敵キャラクター等に判明し、そのギャップとあまりの実力に驚き驚嘆する様をなるべき焦らして、より実力が引き立つ様な敵(実力を持っている事が剥き出しの様な)を使って読者に見せ、読者がまるで(主人公に読者は自分を乗せているため)自分が本当は凄かったんだという事を作中のキャラクター達に見せ付け、驚かせている様な錯覚を感じさせる。

真の能力には超人的な身体能力、ファンタジー的な技術(魔法、超能力)、工学的な技術や知識などがある。 ,自分は実力を知らないが、実は凄い実力(才能)が隠されている

能力に制約が掛かっており、外れるととても強くなる

主人公に何かの制約がかせられており、非常時(死ぬ寸前、仲間の危機、敵が思いの外強い)に外れたり、自らの意志で外す事で爆発的に強くなる。

重たい何かを付けている

解放に必要だったアイテムが手に入る

主人公に秘密がある

主人公などに周囲にバレると生活の破綻をきたす様な重大な秘密がある。
効果は、物語に常に一定の緊張感を保たせる。その秘密がバレるかバレないかでスリリングにする。バレた時の周囲の反応を読者に想像させ後の展開への期待をさせる。
秘密は「優れている事」と「劣っている事」のどちらかが多い。

実は周りと同じではない

人間のコミュニティに別の種として生きている。その逆等。

外見と中身が不一致

人の姿をしているが、それは世を忍ぶ仮の姿。見た目は子供、中身は大人。

一人二役

物語の中で、一人の主人公が本人ともう一人(場合によってはそれ以上)を演じ、物語の他のキャラクター達、特にヒロインやヒーローと騙しながら触れ合っていく。

主人公という同じ一人の人間が演じているにも関わらず、一方のキャラクターは好かれているのに、もう一方のキャラクターは嫌われている等といったエピソードを起こし、その対応に主人公が四苦八苦する様やそれが周囲、相手にバレてしまった時などの様子を読者に見せて楽しんでもらう。

現実では決してあり得ない組み合わせを行う

ファンタジー系の作品などで、独特の神秘、幻想、空想、非現実、ノスタルジーの雰囲気等を演出する。

常識的に小さい物を極端に大きく、大きい物を極端に小さく描く

常識的に硬い物を柔らかく、柔らかい物を硬くする

ガラスの様な水、人が立つ事が出来る雲。

時間の流れを支配、変更する

常識的な時間の流れ(速度)を早めたり、遅めたりする、過去を遡る、二つの時間軸を用意し、片方は常識的な時間の流れ、もう一方は非常識に加速、遅滞させた表現にしたりする、時の止まった世界での行動、繰り返される世界。

そのものが持つ本来の能力、機能以上のものを持たせる

歩き出すビル、人語を操る動物達、海で24時間生活する犬、高速に動き出す星々、天空まで続く階段、陸を歩く魚。

本来一つしか存在しない物、いくつも存在して然るべき物の数を変更する

夜空に輝く二つの月、一つ目の人種、パラレルワールドがある。

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